「北乃創彩」北釧まいわしレモンスープ煮
北釧まいわし
世界各地で水揚げされる「いわし」。その中でも「まいわし」は全国各地で水揚げされる日本のいわしの代表格です。その「まいわし」の中でも、北海道釧路沖で漁獲され、釧路港で水揚げされる「北釧まいわし」は北の海の豊富なエサを食べて育った脂肪分たっぷりのおいしいいわしです。

- 「まいわし」には、認知機能のサポート、血流改善効果の報告例が多数あるDHA(ドコサヘキサエン酸)や抗炎症作用や、DHA同様、血流改善効果の報告が多数あるEPA(エイコサペンタエン酸)が豊富に含まれています。
- DHAやEPAをはじめとした多価不飽和脂肪酸は、いわゆる「青物」の魚に多く含まれており、なかでも脂肪分を多く含む「いわし」には、これらの含有量が多いことが知られています。
「北釧まいわし」は、冬から春にかけて房総半島から九州沿岸まで回遊し秋に釧路沖に戻ってきます。釧路沖は、黒潮と親潮が出会い、湧昇流が発生することにより海底の栄養素が運ばれ、プランクトンが豊富に発生するため、国内屈指のエサが豊富な海域であり、この海域を遊泳する「いわし」は、脂肪分をたっぷりと蓄えています。

製法のこだわり
「北乃創彩 北釧まいわし レモンスープ煮」は、世界中で食べられる「いわし料理」の中でも、欧米でもっともポピュラーな「いわしレモンスープ」を本格的なイタリアン風のメニューに仕上げるべく、調味にとことんこだわりました。レモンスープに使う「レモン果汁」は、糖度の高い瀬戸内産のレモンを国内で加工した果汁を使用しております。

欧米料理のフレーバーを忠実に再現すべく、イタリアではどの家庭でも使われる「シチリア島産のレモン」の果皮から作ったレモンペーストを使い、洋風料理のエッセンスをしっかり盛り込みました。

ここにレモンオイルでさわやかな香りを加え、すっきりした上品な甘さのテンサイ100%のビートシュガーで味を調えることで、いわしのうまみを最大限引き出すよう味のバランスを整えました。

出来上がり
はい!出来上がり イタリアンテイストあふれる至高の「レモンスープ」をさあ!!召し上がれ

