「北乃創彩」ぶりラー油
北海道の「ぶり」
「ぶり」は、スズキ目アジ科ブリ属の海水魚の一種。成長段階によって名前が変わる出世魚で、一般的に全長70~80cm以上の成魚を「ぶり」と呼んでいます。2020年北海道水産現勢概報によれば、道内の漁獲量は15,000トンに及び、都道府県では全国一位の水揚げで、北海道の定番の魚になりつつあります。

- 「ぶり」には、虚血性心疾患や血栓の予防に効果があるといわれるEPAや脳の働きを活性化させる報告例が数多くあるDHAが豊富に含まれています。
- また、肌に良いと言われるコラーゲンや、カルシウムの吸収促進が知られているビタミンD、抗酸化作用があるビタミンEが多く含まれています。
北海道の「ぶり」は、9月中旬から獲れ始め、9~10月にかけて漁獲量が増えます。北海道の「ぶり」は、すべて天然物で、身が締まっており、上質な脂の甘さが魅力です。

製法のこだわり
製品に使用する「ぶり」は、新鮮なうちに加工場に運ばれ、さらにプロの目で厳しく状態を確認して慎重に選別しています。使用する調味料は、「ぶり」の旨みがしっかり引き立つよう、バランス良く配合し、当社独自の製法により、「ぶり」の身がふっくらと仕上がるように炊きあげております。

昆布エキス、魚醤パウダーで旨みをさらにアップし、練りごまを混ぜてコクを出しています。

使用するラー油は、「なたね油」と「ごま油」をバランスよく配合した「辛口ラー油」を使用し、さらに大豆油を加えてラー油自体の旨みを追求し、マイルドな辛味に仕立てました。

出来上がり
ごらんの通り、温かいご飯と相性は抜群!その他様々な料理にお使え頂けます。

「北乃創彩」ぶりラー油を使ったレシピ
ビビンバぶりラー油のせ
使用する商品:ぶりラー油
材料( 1人前)
- ぶりラー油 大さじ2
- 白米 1人前
- にんじん 50g
- ほうれん草 50g
- 大豆もやし 50g
- ぜんまい 50g
- 卵黄 1個
- 醤油 小さじ1
作り方(所要時間:約15分)
- にんじん、ほうれん草、ぜんまいを3~4cmにカットする。
- にんじんはラップに包み、レンジで1分加熱後、1分蒸らす。ほうれん草はレンジで1分加熱後、水にさらして水気をとる。大豆もやしはお皿に移し、ラップをかけてレンジで1分加熱後、1分蒸らして水気をとる。ぜんまいはレンジで30秒加熱(ラップなし)。※電子レンジは600W
- 2を盛り付けた後、卵黄、ぶりラー油を乗せ、醤油をかけたら出来上がり。

ぶりラー油焼きそば
使用する商品:ぶりラー油
材料(1人前)
- ぶりラー油 大さじ2
- 焼きそば麺 1人前
- キャベツ 100g
- もやし 50g
- 卵 1個
- 醤油 大さじ1
- オリーブオイル 適量
- 水 適量
作り方(所要時間:約10分)
- キャベツを適当な大きさにカットする。
- 中火のフライパンにオリーブオイルを敷き、キャベツ、もやしを炒める。その後卵を入れ、再度炒める。
- 麺と水を入れ、中火で炒める。醤油をかけて仕上げる。(醤油とぶりラー油を一緒に入れて仕上げても良い)
- お皿に移し、ぶりラー油を乗せて出来上がり。

